スシローメニューおすすめ2026年最新版!値上げ後も損しない鉄板・穴場ガイド

スシロー

金曜の夜、子どもから「今週末、スシロー行きたい!」と言われて、二つ返事で「いいよ」と答えたものの、頭の片隅で「そういえば値上げしたってニュースでやってたな…」と気になった経験はありませんか。せっかく家族で楽しみにしているお出かけなのに、会計のときに「思ったより高かった」となるのは避けたいですよね。

この記事では、2026年7月の価格改定の内容を踏まえたうえで、値段が変わっていない安心の定番ネタから、値上げされたけれど食べる価値のある一品、さらには知っている人だけがちょっと自慢できる穴場ネタまで、今日そのまま使える注文リストとしてまとめました。読み終わるころには、レーンの前で迷う時間がぐっと減るはずです。

スシローが値上げ?知らずに注文して焦る前に確認したいこと

まず安心してほしいのは、今回の値上げがメニュー全部を対象にしたものではないという点です。あきんどスシローが2026年7月22日に発表した価格改定によると、看板ネタである「厳選まぐろ赤身」は120円から150円へと引き上げられましたが、多くの人が定番として頼む「サーモン」「いか」「えび」などは、これまでどおり120円で据え置かれています。値上げの対象になったのは定番メニュー全体のおよそ1割程度で、報道各社も同じ内容を伝えています。

つまり、「値上げ=全部高くなった」と身構える必要はなく、「どれが上がって、どれがそのままか」さえ知っておけば、これまでと同じ感覚で安心して注文できるということです。

区分商品名価格の変化
値上げ厳選まぐろ赤身120円 → 150円
値上げ活〆真鯛など一部のすし・サイド店舗により20〜30円程度アップ
据え置きサーモン120円のまま
据え置きいか120円のまま
据え置きえび120円のまま

今後も物流費や人件費の上昇に対応しつつ、人気商品の価格は据え置いてお客さまに価値を届けていく

出典: 2026年7月22日(水)からの価格改定のお知らせ – 株式会社あきんどスシロー, 2026年7月22日

結局これを頼めば間違いない!鉄板寿司ネタ5選

ここからは、値上げの影響を受けにくく、しかも人気が高い「鉄板」ネタを紹介します。値上げされていない「サーモン」は、値上げされた「厳選まぐろ赤身」と比べても注文しやすい代表格です。両方とも定番中の定番ですが、価格が変わらないサーモンを軸にしつつ、多少値段が上がっても外せない厳選まぐろ赤身も一緒に頼むというバランスの取り方がおすすめです。

  1. サーモン(120円〜):値上げ対象外。脂ののりがよく、子どもから大人まで好まれる王道ネタ。
  2. 厳選まぐろ赤身(150円〜):値上げはされたものの、複数の独立した調査やテレビの人気投票でも常に上位に入る看板商品。
  3. 活〆はまち(価格は店舗により異なる):新鮮な状態で仕込まれる人気ネタで、弾力のある食感が特徴。
  4. いか(120円〜):値上げ対象外。噛むほどに甘みが広がる、根強いファンの多いネタ。
  5. えび(120円〜):値上げ対象外。プリッとした食感で、小さなお子さんにも食べやすい一皿。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス
【結論】: 値上げ後は「据え置き品を中心に2〜3皿、値上げ品を1皿だけご褒美的に頼む」という組み合わせがもっとも満足度と価格のバランスがよいです。

なぜなら、多くの人は「値上げされたものを避けなきゃ」と考えがちですが、実際には値上げされたネタこそ根強い人気があるからこそ値段が見直されたケースが多いからです。全部を避けるのではなく、1皿だけ贅沢に楽しむという発想に変えるだけで、満足感はぐっと上がります。

満足度を底上げするサイドメニュー&シメのスイーツ

お寿司だけでなく、サイドメニューやスイーツもスシローの大きな魅力です。中でも「季節の茶碗蒸し」は、複数の読者アンケートや調査で繰り返しサイドメニュー部門の1位に選ばれており、再現性の高い鉄板と言えます。シメには、キャラメリゼされた表面のパリッとした食感が楽しめる「カタラーナアイスブリュレ」もあわせて頼むと、食事の満足度がぐっと高まります。

満足度が上がる注文の流れ

  1. 定番寿司ネタ(サーモン・いか・えび)で腹ごしらえ
  2. 季節の茶碗蒸しなどサイドメニューで一息
  3. カタラーナアイスブリュレでシメる
  4. 値上げ品は1皿だけご褒美として追加

通な人だけが知っている穴場ネタ

スシローでは、まぐろやぶりなどを店舗内でさばく作業の中で、通常のネタにはならない切れ端が出ることがあります。それらを味付けして仕込んだのが「まぼろしの倍盛り海鮮漬け」と呼ばれる一品で、レーンに流れたときにしか出会えない、知る人ぞ知るメニューです。店舗によって内容が変わることもあり、開店直後の仕込みが終わったタイミングを狙うと出会える確率が上がります。こうした一品を知っておくと、「よくそんなの知ってるね」と家族や友人にちょっと感心されるかもしれません。

テレビでも紹介!プロのお墨付きメニュー

過去にはテレビの人気企画で、一流の寿司職人がスシローの人気メニューを実際に食べて審査したことがあります。従業員が選んだ人気メニュー上位10品のうち8品が合格と判定されており、「安いから」という理由だけでなく、味の面でも一定の評価を得ていることがわかります。また、別の番組では全国の店舗スタッフに一押しメニューを尋ねる企画も行われ、まぐろやシメのスイーツ、サイドメニューまで幅広い商品が紹介されました。テレビで紹介されたからといって特別なものではなく、日ごろから店舗が自信を持って提供している定番が選ばれている点が印象的です。

よくある質問(FAQ)

Q. 値上げはいつから始まりましたか?

A. 2026年7月22日から実施されています。すでに開始済みですので、来店時はその点を踏まえて注文を選ぶと安心です。

Q. 子ども連れでも注文しやすいメニューはありますか?

A. サーモン、たまご、えびなど、味にクセが少なく価格も据え置きのネタは子どもにも人気があります。フライドポテトなどのサイドメニューも幅広い世代に好まれています。

Q. 値段は全国どこの店舗でも同じですか?

A. 店舗によって価格が異なる場合があります。正確な金額は来店予定の店舗のメニューやアプリで確認するのが確実です。

まとめ

値上げと聞くと身構えてしまいますが、実際に対象になっているのはメニューのごく一部だけです。サーモン・いか・えびといった据え置きの定番を中心に、厳選まぐろ赤身のような値上げ品を1皿だけご褒美として加え、季節の茶碗蒸しやカタラーナアイスブリュレでシメる。この組み合わせを知っておくだけで、今日のスシローはもう迷いません。ぜひ次の来店で試してみてください。


✍️ この記事を書いた人
中村大輔/回転寿司専門ライター(「スシ食いねぇー」編集部)。年間200皿以上の回転寿司を食べ比べ、大手チェーンの価格改定のたびに内容を確認して発信しています。

参考文献・出典

※価格・メニュー情報は執筆時点(2026年7月)のものです。最新情報は公式サイトやアプリでご確認ください。

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